6/27(土)19:30- チェコ蔵×チェドックザッカストア チェコスロヴァキア映画の夕べvol.5 「ヴァレリエと不思議な一週間」


valerieチェコ蔵×チェドックザッカストアの5度めの上映会です!
チェドック営業終了後の店内でチェコ映画を観ませんか?

ご予約はこちらの受付ページから!

「チェコスロヴァキア映画の夕べ」第5弾の上映作品は「ヴァレリエと不思議な一週間」です。
日本劇場未公開でカルト的な人気を誇るチェコのシュルレアリスティック少女映画です。日本では「闇のバイブル/聖少女の詩」というタイトルでVHS、DVDが発売されていましたが現在は絶版、入手困難です。
上映前後にチェコ蔵、ペトル・ホリーさんとチェドックの谷岡による見どころや解説などを少し行う予定です。

6月27日(土)19:20開場 19:30ごろから上映スタート。

ご予約はこちらの受付ページから!

店頭、お電話(050-3596-9500)でも受付可能ですのでたくさんのご来場お待ちしております。

予約料金 1800円 税込
当日料金 2300円 税込

チェドックザッカストア
http://www.cedok.org/

チェコ蔵 CHEKOGURA
http://chekogura.com/

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ヴァレリエと不思議な一週間(1970年)

初潮を迎えたばかりの13歳の少女ヴァレリエの睡眠シーンから始まり、眠る彼女のもとに兄の名を語る青年が現れイヤリングを盗む。それに気づいたヴァレリエが青年を追いかけ外にでると白いマスクの男に出会う・・・。
街にあらわれる宣教師の集団、教会での奇しい説教会、そして囚われるヴァレリエ・・・まるで思春期の少女の白昼夢を覗き見するような美しくも奇しい映像世界をご堪能下さい。
シュルレアリスム作品なので「あらすじ」というのも難しいが、吸血鬼ホラーとファンタジーの両方の要素がミックスされた、チェコの「少女シュルレアリスティック映画」の代表作です。

1970年のチェコで製作された日本劇場未公開作品です。

ヴァレリエと不思議な一週間(73分)
監督・脚本:ヤロミル・イレシュ
原作:ヴィーチェスラフ・ネズヴァル
美術:エステル・クルムバホヴァー
音楽:ルボシュ・フィシェル
出演:ヤロスラヴァ・シャレロヴァー、ヘレナ・アニージョヴァー、カレル・エンゲル、ヤン・クルサーク