クルテクとズデニェク・ミレルの作品たち2017 @CEDOKzakkastore 10/3-10/22


クルテクとズデニェク・ミレルの作品たち2017
10月3日(火)~10月22日(日)
※期間中10月10日(火)、16日(月)は定休日です

チェドックでは来年度のカレンダーの発売を記念して「もぐらのクルテク」のフェアを
開催いたします!もう毎年の恒例となったクルテクフェア。
今回もチェドック限定のお取り寄せ品&チェドック独自の買い付け品のめずらしい
クルテクグッズがたくさん並びます!
2018年度のカレンダーは去年と同じくLPサイズとポストカードサイズの2種類が入荷
いたします。
今年はクルテクのニット帽やマフラーが初お目見え。また過去最小、6cmのクルテクぬいぐるみキーチェンも入荷します。
「チェドックガチャガチャ」もクルテク仕様に変身して、チェドックの店内がクルテクグッズでいっぱいになる3週間、ぜひお楽しみください。


「チェコを綴じる 印刷と紙」@えほんやるすばんばんするかいしゃ 高円寺9/18-10/15


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「チェコを綴じる 印刷と紙」
9月18日から10月15日まで
えほんやるすばんばんするかいしゃ

久しぶりに高円寺のえほんやるすばんばんするかいしゃでイベントをします。
以下、面倒なので店名を「るすばん」と省略します。
店にいても家にいても、手を伸ばせばすぐに絵本を手に取れるような異常な生活をしていると
チェコの絵本に囲まれている生活が当たり前になりすぎてだんだんマヒしてきます。
手に入れるのに本当に苦労した絵本や、まぁ、それなりに手に入りやすい本などいろいろとあるわけですが
そういうものたちがグチャグチャと混じり合ったものを生活の背景にして日々暮らしてますから
マヒしたり「ありがたみ」みたいなものを忘れてしまいがちなわけです。

今回イベントをするにあたり「印刷のきれいな絵本を中心にセレクトしてほしい」と言われたのですが
滲むような深い色使いの絵本をいくつかはすぐに思い浮かべることができました。
また年代や出版社などによりセレクトすべき絵本というのを思い描いてはいたのですが、
いかんせん今までそんな基準で絵本を選んだことがなかったので、結局売り場や倉庫の絵本を
片っ端から開いては閉じという作業に没頭し、思いのほか時間がかかってしまいました。(べつに文句をいってるわけではありません)
でもそうやってあらためて見てみると、自分が思ってた以上に、例えばモノクロの印刷でも
古く、おせじにも質が良いとはいえない紙に美しく印刷が映えているのを見るにつけ
「ああ、こういう印刷の良さみたいなのもあるんだな」と新しい発見がありました。
ちょっと視点を変えて、伸びしろを増やしてセレクトしたチェコの絵本が大量に並んでますので
ぜひ見に行ってみてください。18日からです。

あと、倉庫の整理をするいい機会になったのでうちの店にもどんどん新しい絵本が出てますので
そちらもよかったらぜひ。お待ちしてます。


ヤノフ村の織物展 「伝統と革新」 @CEDOKzakkastore 9/16-10-9


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ヤノフ村の織物展 「伝統と革新」
2017年9月16日(土)から10月9日(日)まで
※9月19(火)、25日(月)、10月2日(月) は定休日です

チェドックでは毎年ご好評をいただいているヤノフ村の織物展を今年も開催します。
ポーランド東北部の小さな村ヤノフには、18世紀から村の女性たちが代々受け継いできた伝統の織物があります。今も羊毛を洗い、糸車で糸を紡いで織る二重織りの織物は、途方も無い時間をかけてつくる手仕事の価値のつまった温もりのある織物です。
今年の展示は、「ヤノフ村の絵織物本」の発売を記念しヤノフ村の織物の伝統と革新をテーマにした展示を行います。新作のタペストリー、クッション、バッグ、小物などの新作をご紹介予定です。
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「ヤノフ村の織物展」
~ヤノフ村の織り手ルチナさん来日記念ワークショップ~
日程:2017年10月10日(火)、10月11日(水)
定員:各回8名
参加料金:4500円+税 ※当日お会計・クレジットカード払い不可
主催:SLOW ART 藤田泉、ルチナ・ケンジェルスカ
ご予約はこちらから
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ヤノフ村の織り手、ルチナ・ケンジェルスカさんの来日を記念して、
チェドックでワークショップを開催してくださいます!

ルチナさんが一台の織を使い、整経の仕方から、二重織りのピックアップの方法など
実演しながらその技術を教えてくださるデモンストレーション形式のワークショップです。
『ポーランド ヤノフ村の絵織物』の著者SLOW ARTの藤田泉さんが通訳をしてくださいますので、
その場でルチナさんとコミュニケーションを取りながら学んでいただけます。
本場、ヤノフ村の織り手さんの織りを間近でご覧いただける貴重な機会です。

同時に藤田さんによる「ヤノフ村の織物とポーランドの伝統文化」のお話会も開催いたします。
ポーランドに住み、ポーランドの工芸品や伝統文化を伝える
“SLOW ART”の活動を始めて8年経つ藤田さん。
この機会に是非、織物の、ポーランドのすばらしさに触れてください。

Slow Art さんのサイトはこちら


ポーランド ヴウォツワヴェク陶器展 @CEDOKzakkastore 9/20-10/1


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ヴウォツワヴェク陶器展
2017年9月20日(水)から10月1日(日)まで
※9月25日(月)は定休日です

ポーランド中部ヴウォツワヴェクで50‐80年代にかけて制作された、フィアンス焼きの展示販売を行います。一点一点、手描きで絵付けされた陶器は、ポーランドの各家庭のキッチンを飾りました。
残念ながら共産主義の終焉と共に工房での生産は終了します。今回は貴重な50年代のヴィンテージ商品を多くご紹介いたします。

Slow Art さんのサイトはこちら


「秘密の森の住み人」ko-ma(柳原麻衣・朝倉綱大) @CEDOKzakkastore 9/2-9/14


秘密の森の住み人

ko-ma 柳原麻衣・朝倉綱大「秘密の森の住み人」
2017年9月2日(土)から9月14日(木)まで

ko-ma夫婦のガラスと革の二人展
東に遥か遠く異国の森に
二つの世界をつなぐ
使者が住まう
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2015年にムラタカオリさんと2人展をしていただいた柳原麻衣さんと朝倉綱大さんの夫婦ユニットko-maによる展示です。
小さく繊細なガラスと革の織りなす世界をぜひご堪能ください。


キエリ舎 New works and limited items for exhibition @CEDOKzakkastore 9/9-9/18


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New works and limited items for exhibition
キエリ舎の新作と作品展にしかない作品の作品展
2016年9月9日(土)~9月18日(月・祝)まで

チェドックでは今年もキエリ舎さんの個展を開催します!
キエリ舎さんは「日常に密着するアート」を主題に作陶されているご夫婦です。三重県いなべ市に窯を構え、デザイン、作陶、焼成までのすべてを夫婦2人で手作りで制作されています。当店での個展は2010年から毎年開催して今回で8回目。
今回も個展のタイトルどおり、キエリ舎の新作陶器と、展覧会限定の作品が並びます。デッドストックとなった昔の定番作品なども少量ですが並ぶ予定なのでお楽しみに。
展覧会ならではのいつもとは少し違う作品たちがお目見えします。ご来店お待ちしております!

※9月9日の初日は16時頃までキエリ舎が在廊しております。
※最終日は17時までとなります。

キエリ舎のサイト
twitter:@potterykielisha


クルテ絵ガラス商店のオールキャスト2017 @CEDOKzakkastore 1F 8/22-9/8


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クルテ絵ガラス商店のオールキャスト2017
2017年8月22日(火)~9月8日(金)まで

チェドックでは8月22日より毎年好評を頂いておりますクルテ絵ガラス商店さんの個展を開催します。
ステンドガラス素材に絵付けをしてアクセサリーや鏡、ランプなどを製作されているのですが、どれもイラストの雰囲気や色使いが独特で、ひとつひとつ違った表情を見せてくれます。ぜひお気に入りを探しにきてくださいね!
2017年に制作されたクルテの鏡や手織り、アクセサリーに時計、小皿など。今のクルテ絵ガラス商店の作品たちをぜひご覧ください

クルテ絵ガラス商店のサイト


とみこはんの消しゴム版画展「hopping」@CEDOKzakkastore 3F 8/12-8/27


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毎年チェドックの夏の風物詩のようになったとみこはんの消しゴム版画展、今年ももちろん開催します。タイトルは「hopping」最近はいろいろな媒体で活躍するとみこはんの新作消しゴム版画の数々をぜひ見に来てくださいね!

とみこはんの消しゴム版画展『topping』
2017年8月12日(土)から8月27日(日)まで

散歩、旅、食べ歩きや、日々のおかしみを
消しゴムはんこで描くイラストレーター、
とみこはんの消しゴム版画展です。
8月、活気のある夏の浅草で、消しゴムはんこのトッピングをおたのしみください。

とみこはんのサイトはこちら
twitter: @tomikohan
※最新の在廊予定は上記などでお知らせします。


チェコスロヴァキア、暮らしとデザイン @CEDOKzakkastore 8/1-


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チェコスロヴァキア、暮らしとデザイン
2017年8月1日(火)から 

共産主義だったチェコスロバキア時代、人々を啓蒙し啓発を促すためや、工業製品の広告などに利用されたマッチラベル。
国営企業や団体のロゴをあしらったハットピン、ペナントなどが宣伝ツールとしてたくさん作られていました。
今回の企画展ではそういったアイテムをはじめ、東欧諸国で開催された運動大会スパルタキアーダや企業ロゴの入ったノベルティ、ホテルなどで使われていた業務用食器など、当時の生活に密着したデザインアイテムを販売します。
ノスタルジックでありながらも今見ても色褪せない数々のデザインをぜひご覧ください。