ヤン・クドゥラーチェク Jan Kudlacek チェコの絵本作家人物紹介
ヤン・クドゥラーチェク / Jan Kudlacek
1928年3月9日モラフスキー・クルムロフ生まれ。現在はプラハ在住。1945年から1949年までプラハの国立美術学校に学び、1950年からチェコ美術アカデミー(AVU)で学ぶ。大きなギョロッとした目のイラストと、独特の色鮮やかなタッチが特徴的で、日本での評価が特に高く、様々な絵本が日本語に翻訳されている。翻訳絵本に「ゆきのおうま」「おんなのことあめ」「おかしな結婚式」など。いずれも現在は絶版。1971年ライプチヒ国際図書展銅賞。ブラチスラヴァ児童図書展、絵本部門金賞。1972年には「チョウさんさようなら」でイタリアのボローニャ国際絵本展、特別賞を受賞。絵本だけではなく小説の挿絵も手がけ、画家としても活躍しています。
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