買付け日記2004年5月
5月末日、フランス、パリへ向けていざ出発。KLMを利用しました。
アムステルダムで乗り換え10時間を越えるフライト。
KLMの機内食はまずい。でも完食。
久しぶりの海外に戸惑いながらもなんとか無事到着。
北駅の近所に滞在しました。
中はこんな感じ、一度乱闘騒ぎがあって警察が出動。
パリといえばメトロ。慣れるまでに時間がかかった。でも慣れればすごく便利。
メトロ内の広告への落書き。
世界の郵便ポストシリーズ第一弾フランスの郵便ポスト。
蚤の市へ。ボタンやビーズは一つも買ってませんが写真だけパチリ。
蚤の市というか骨董街。クリニャンクール
いい味出してます。
ルーヴルをゆっくり・・・なんて優雅なことは出来ません。
こんにちは、アメリです。
パリのおまわりさん。駐禁を切っていました
というわけでパリからドイツへ。
写真はルフトハンザ。乗ってないけど。
旧東ドイツの地区に泊まりました。
落ち着いた雰囲気。
旧東ドイツの信号。
どんどん撤去されていってたんですが
最近はコレを保護しようという動きが
あるらしく、グッズなども売られていました。
もちろん買いました。
地下鉄の駅はこんな感じだったり、
こんな感じだったり。
そして、さすがはドイツ。
地下鉄のインフォメーションにはプレモがいました。
地下鉄には犬だって自転車だって乗れます。
でも、すりにはご用心。
ベルリンにはトルコ人がたくさん住んでいます。
街のいたるところに屋台(インビス)が。
おかげで毎日ケバブばっかり食べていました。
泊まったホテルからはテレビ塔が見えます。
かっこいー。
お土産屋もかなりイケてます。
というわけで登ってみました。
見渡すとこんな感じ。
世界の郵便ポストシリーズ第二弾
ドイツの郵便ポスト。
ドイツといえばソーセージ。
かなりアクティブな感じのお兄さん。
非常においしかったです。
本屋に行ってみると、ドイツ語版「海辺のカフカ」が
かなりいい場所においてありました。
そういえば他の本屋さんでも、村上春樹コーナーを発見しました。
本屋にも犬がいました。
ドイツのパトカー。
ドイツのはしご車
ドイツの救急車。ラン・ローラ・ランを思い出しました。
BSR ベルリン清掃局の清掃車
こんな感じで街をきれいにします。
そしてここがベルリン清掃局。
リサイクルショップにもなっているんです。
初めのうちは、地下鉄にばっかり乗ってたんですが
観光代わりにバスを使ってみると、コレが快適。
オッサンも快調に飛ばしています。
ベルリン大聖堂とテレビ塔
バウハウスミュージアムなんかへも行ってみたり。
ベルリンは蚤の市が多いんです。
ガラクタの中からお宝を発掘します。
うんざりするほどガラクタ。
お店の人と交渉してたら仲良くなっちゃって
横に座って一緒に店番してみたり。
おっさんたちは夢中でミニカーを探しています。
この蚤の市は、
戦勝記念塔・ジーゲスゾイレのある「6月17日通り」で
開催されているベルリンで一番大きな蚤の市。
というわけで、こんなファンキーな車が停まってます。
こんなファンキーな服も。。。
ベルリンは街のいたるところにゴミ箱があります。
そしてしっかりと分別します。
このかわいい看板は何でしょうか。
通学路ってことかな・・・?
こんなにかわいいスーパーなら買い物も楽しい。
だって、ほら。
でもこれはちょっと買いすぎ。
ちなみにPlusのオリジナルグッズはCEDOKで取り扱い中。
地下鉄ZOO駅の壁。さすが動物園。
堺筋線かと思いました。
戦争の悲惨さを忘れないために廃墟のまま残されている
カイザー・ヴィルヘルム記念教会とベンツのビル。
アンバランス。
さらばベルリン。また来るけど。
バスでチェコ・プラハへと旅立ちます。
ベルリンからバスでたったの5時間程度。
プラハへ到着。
街をきれいにしています。
コレが本家本元。
チェコの旧国営旅行会社チェドックです。
今は民間企業として活躍中。
ゴシック様式の旧市庁舎塔。
まだ早朝なので観光客もほとんどいません。
昼になると旧市街広場は人だらけになります。
チェコ人の誇り。ヤン・フス
ヤン・フスは15世紀のチェコにおける宗教改革の先駆者。本職はカレル大学の総長だったが、プラハのベツヘレム礼拝堂で説教師も務めており、民衆にもわかりやすい説法で幅広い層の支持を得ていた。敬虔なキリスト教徒だった彼はローマ教会の堕落を激しく非難したため、コンスタンツ公会議に召喚されるがそこでも信念を貫き教皇と教会の権威を否定したため、異端として1415年に火あぶりの刑に。フスの死はチェコの民衆に衝撃を与え、以後カトリック教会と激しく戦うこととなる。と地球の歩き方に書いてありました。
「ローマ教会は堕落しとる!!」
天文時計
平たく言えばからくり時計です。
そこをきれいに保ちます。
プラハの地下鉄は便利ではないですが、ドイツに比べ路線図など
がしっかりしていて観光者にもわかりやすいです。
そして駅内は斬新なデザイン。
こんなのとか
こんな感じ。
そして大江戸線のように深い。
エスカレーターのスピードも速いです。
あとピクトグラムがかっこいいです。
こんな配色有り?って感じです。
もって帰りたいほどかわいい看板。
プラハの地下鉄にも犬は乗っています。
チェコには蚤の市が無いと聞いていたのですが
発見!と思いきや、青果市でした。
スーパーでお買い物。食料品はビックリするほど安いので
店ではなく、スーパーで買ってきて食べます。
こんなものを発見。
クルテクの本場ということもあって
大量のぬいぐるみ。
ここまでなっているとちょっと。。。
チェコは物価が安いですが、ホテルは高い。
観光シーズンだったので、なかなか部屋が
空いて無くて苦労しました。
チェコには蚤の市が無いのでガラクタ屋(バザール)へ
素敵なぬいぐるみ。
ヴァーツラフ広場の南に位置する、国立博物館。
チェコ最大の総合博物館です。
まぁ、中には入る暇もなかったんですが。。。
夜のプラハ城。男一人でいると死にたくなるほど
ロマンチック。
夜のカレル橋。男一人でいると死にたくなるほど
エキゾチック。
朝一番のプラハ中央駅。
チェコの田舎にやってきました。
のんびりしたいけど、そうもいかず。。。
ラダの超レア本。
価格を聞いて鼻血が出そうになりました。
ラダといえばシュベイク。
シュベイクが前面に押し出されている有名なレストラン。
「ウ・カリハ」
入り口まで最高にかわいいです。
でもビールの量はシャレになってません。
自分へのごほうび。さようならプラハ。
次はアムステルダムへ。
今回の買い付け最後の地、オランダにやってきました。
滞在するのはアムステルダムです。
アムステルダムの駅は東京駅のモデル。ということで
写真を撮っていると「観光客だ!お金もらわなきゃ!」と
バカが寄ってきました。(右下)
寄って来たバカ(拡大)
運河の町。街に起伏が無く
平坦なので自転車で街を駆け抜けたりしてみました。
運河で泳ぐアヒル&鴨
べネルクスのホテルにはこの看板が付いています。
そしてオランダのホテルはとても高くて困りました。
なぜだかホテルの部屋にはベッドが二つ。
「シングルで予約したはずだけど」とホテルの人に聞いてみると
「あ、そう。じゃあシングル料金でいいよ。」だって。
オランダ人適当。
赤いところを踏むと爆発するぞ!の標識。
街の中心、アムステルダムのへそ。
ダム広場です。
アムステルダムで風車を見ることは出来ないと思ってたのですが
蚤の市を探してうろちょろしていると発見しました。
ヤップとヤネカで有名なオランダのスーパーマーケットHEMA。
なんやかんやと色々買い物をしました。
店番をする犬。
そして店番をする猫。
ショーウインドウでサボるネコ。
蚤の市へ。アムステルダムではあまり収穫は無かった。
蚤の市のお供はやっぱりフライドポテト。
室内蚤の市にも行ってみたのですが最高に面白く無かったです。
古本市なんかも開催されています。
なぜこんな本が。。。
(おしまい)













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