「チェコへの扉-子どもの本の世界」@国際子ども図書館
今日、店に着いたら国際子ども図書館から郵便物が届いていたので、何だろう?と思ったら「チェコへの扉-子どもの本の世界」という展示会のDMでした。日本語に翻訳されたチェコの絵本が踊るチラシにも目を奪われますが、とにかく生でたくさんの絵本を見るチャンスなので東京近郊の方だけではなく、いろんな方に足を運んでもらいたいものです。なんと言ってもこの展示会、期間が長い!1月26日から9月7日まで、半年ぐらいやっています。詳しくは国際子ども図書館のサイトにてご確認ください。始まってすぐの1月27日には「チェコの子どもと読書」という講演会も催されるようなので、何とか都合をつけて僕も参加したいなぁ。と、密かに計画中です。---以下は引用です---
チェコは、児童文学や絵本など子どもの本の宝庫としても知られています。
この展示会では、昔話や伝説の本をはじめ、第一共和国時代(1918-1938)を代表するチャペック兄弟やラダ、第二次大戦後では詩人のフルビーン、作家のジーハやペチシカ、画家ではトゥルンカ、ズマトリーコヴァー、ミレル、パツォウスカーなどの作品により、チェコの児童文学の歩みをたどります。
また、しかけ絵本のほか「もぐら」や「カッパ」などチェコで愛されているキャラクターが登場する絵本などの特別コーナーも設け、国際子ども図書館所蔵資料を中心に、約280点の資料を展示いたします。












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