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ドゥシャン・カーライ展@板橋区立美術館

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2009年11月21日から2010年1月11日まで、「ドゥシャン・カーライの超絶絵本とブラチラヴァの作家たち」という展覧会が東京の板橋区立美術館にて開催されます。絵本原画、油彩画、版画など約250点が展示されるそうです。様々なワークショップも企画されているのでお見逃し無く!特に11/21はカーライ夫妻の講演会があります。これは何とかして行かねば・・・。
詳細は板橋区立美術館のサイトでご確認ください

ドゥシャン・カーライ の超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち
板橋区立美術館
ちなみにドゥシャン・カーライの絵本はこちら。売り切れてるけど。
Dusan Kallay / ドゥシャン・カーライ
Kamila Stanclova / カミラ・シュタンツロヴァー
しかしそれにしてもカーライの原画が日本で見られるとは、最高に嬉しいですね。板橋区立美術館開館30周年記念の展覧会ということもあってか、すさまじい 気合を感じます。フライヤーの出来がスゴ過ぎ。宣伝用のポスターを一部いただきましたが、こちらも言わずもがな。店やってて良かった(笑)

以下、板橋区立美術館のサイトより引用
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幻惑の東欧絵本
ドゥシャン・カーライ
の超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち

ドゥシャン・カーライ(1948-)は、東欧を代表する絵本作家として世界各国で絵本を出版し、日本でも多くのファンを惹きつけています。近年は夫人のカミラ・シュタンツロヴァーとともに、4年間かけてアンデルセンの全ての童話に挿絵をつけるという大きな仕事に取り組みました。

本展では、代表作『不思議の国のアリス』や『アンデルセン童話集』を含む絵本原画、油彩画、版画、アニメーション原画など約250点で、カーライ芸術の全貌を一堂に展示し、その魅力に迫ります。

さらに、カーライはスロヴァキアの首都ブラチスラヴァの美術アカデミー教授として、多くの作家を育ててきました。カーライとブラチスラヴァの絵本文化に育まれた作家9人による挿絵原画約50点も合わせてご紹介いたします。


2009年11月21日(土)~2010年1月11日(祝)

午前9:30から午後5:00
(入館は午後4:30まで)

月曜日(但し11/23と1/11は開館、11/24は休館)、年末年始(12/28~1/4)

一般600円
高・大生400円
小・中学生150円
20名以上団体割引、65歳以上高齢者割引、身障者割引あり
毎週土曜は小中高生無料
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