CEDOKのできるまで その1
CEDOKが出来るまで その1
床・壁・天井、全て手作りでやってみました。内装地獄の記録。

物件を契約した時の状態の店内。一見真っ白できれいなように見えます(?)が、壁紙は剥がれ、ペンキが下手くそに塗りつけられ地震で壁が割れ、床は水平では無い。というビックリハウスでした。

コレも写真だとわかりにくいですが、天井はベニヤ板を無理矢理貼り付けてペンキを塗ったような処理になっていて、さらに一目見てわかるほど歪んでいました。

というわけで床に張ってあったタイルを剥がし、壁紙も全部剥がしました。壁には震災によって入ったとみられるヒビがありとあらゆるところに。。。

一番大きな壁面にある窓はすぐ隣の建物に面しているため塞いでしまい、壁にすることにしました。というわけで邪魔な窓枠をのこぎりとノミで削り落とします。コレは地味ですがかなり大変な作業です。

それが終わると窓を固定し、合板を打ちつけて、さらにその上から石膏ボードを貼り付けます。削られてガタガタになっている窓枠にパテを塗りつけて、完全にフラットな状態にします。

店の一番奥のスペースは細くて使いにくそうだったので、倉庫にすることにしました。まず荒材で枠組みを組みます。

そして石膏ボードを貼り付けます。





















