CEDOK zakkastoreは神戸栄町にあるチェコの絵本、ドイツ、東欧雑貨、文房具、生活雑貨を扱うお店です。

CEDOKのできるまで その1

CEDOKが出来るまで その1
床・壁・天井、全て手作りでやってみました。内装地獄の記録。
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物件を契約した時の状態の店内。一見真っ白できれいなように見えます(?)が、壁紙は剥がれ、ペンキが下手くそに塗りつけられ地震で壁が割れ、床は水平では無い。というビックリハウスでした。
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コレも写真だとわかりにくいですが、天井はベニヤ板を無理矢理貼り付けてペンキを塗ったような処理になっていて、さらに一目見てわかるほど歪んでいました。
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というわけで床に張ってあったタイルを剥がし、壁紙も全部剥がしました。壁には震災によって入ったとみられるヒビがありとあらゆるところに。。。
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一番大きな壁面にある窓はすぐ隣の建物に面しているため塞いでしまい、壁にすることにしました。というわけで邪魔な窓枠をのこぎりとノミで削り落とします。コレは地味ですがかなり大変な作業です。
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それが終わると窓を固定し、合板を打ちつけて、さらにその上から石膏ボードを貼り付けます。削られてガタガタになっている窓枠にパテを塗りつけて、完全にフラットな状態にします。
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店の一番奥のスペースは細くて使いにくそうだったので、倉庫にすることにしました。まず荒材で枠組みを組みます。
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そして石膏ボードを貼り付けます。

CEDOKのできるまで その2

CEDOKが出来るまで その2
床・壁・天井、全て手作りでやってみました。内装地獄の記録。
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天井はガタガタで、ゆがみ、反りがあるため直接張ることが出来ません。ということで天井材を剥がそうかとも思ったのですが、お金がかかり、ゴミも出るので、下地を組んで張ることにしました。
微調整をするため水平を取って木を打ち付けます。
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隅っこはこんな感じで。
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その下に長い木材を走らせて
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壁と壁の間にも並行に木材を走らせ下地を組みます。
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天井材は一般的なものを使おうかとも思ったのですが、せっかく一からやっているのにそれでは面白く無いので、有孔合板を張ることにしました。
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こんな感じで下地に合わせて貼って行きます。木目の向きが市松模様のようになるようヨコ・タテ・ヨコと組み合わせます。
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全部張るとこんな感じ。あとはクリアーのオイルを塗って調整して完成です。

CEDOKのできるまで その3

CEDOKが出来るまで その3
床・壁・天井、全て手作りでやってみました。内装地獄の記録

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腰壁を貼っていきます。
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腰壁の上部分に笠木を設置します。

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腰壁の下の部分には幅木を。
 これでゴージャスな壁に生まれ変わります。

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斜めのジョイントもこんな感じ。

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オイルステインを塗ると見違えました。

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床は輸入の床材を一枚ずつ組み合わせていきます。
 斜めの部分があるので、非常につらいです。

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こんな感じでどんどん床が広がっていきます・・・・

 で、ここらへんから、もうシャレにならないぐらい忙しくなり、
 写真を撮る余裕がなくなってしまったのでした。。。
 ご来店の際には、「おお、あれがこんな店になったのか!」
と ニヤニヤとほくそ笑んでください。