CEDOK zakkastoreは神戸栄町と東京馬喰町にあるチェコの絵本、ドイツ、東欧雑貨、文房具、生活雑貨を扱うお店です。

世界一周雑貨バイヤー

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 といっても僕が世界一周するわけではありません。いろんなサイトで告知されていたので見たことがある方も多いと思いますが、「カラメル」というショッピングポータルサイトの企画で世界一周雑貨バイヤーの募集というのがありました。
 で、Sandyさんという方が晴れて採用され、いよいよ明日旅立ちます!それが僕とどんな関係があるかというと、こないだ東京店のほうにいらっしゃったんですよ。研修に。いや、研修ってほどでもないんですが、梱包はどうするの?とか持っていくものは?とか色々と疑問にお答えしたりしておりました。ちょうどそんな様子が、Sandyさんのブログカラメルのお知らせブログにて紹介されてますので、よろしければご覧ください。
 スペインからスタートしてフランス、モロッコ、チェコ、フィンランド、アルゼンチン・・・と文字通り世界一周、2ヶ月間雑貨買い付けの旅。そして現地から送られた商品はすぐさまサイトで販売。と、かなり楽しそうな企画です。さすがはペパボ。社長がクワガタなだけのことはある。
 カラメル内の特設ページは、うちのサイトの左下にバナーも貼っていますので、そちらからもアクセスできます。
 移動中もブログログピtwitterとリアルタイムで状況が確認できます。すごい時代になったもんです。世界中から届く雑貨たちも楽しみですが、Sandyさんの撮る写真がこれまたかなり素敵なのでそちらも楽しみです。雑貨好き、旅好きは注目ですよ!応援してあげてくださーい。


東欧の手仕事ワークショップ@チェドック東京店  3/14(日)

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「チャルカとみんなの東欧手づくり市」というイベントが3月に蔵前のアノニマ・スタジオにて開催されます。詳細はこちらをご覧ください。
で、そのイベントで3/13に開催予定のワークショップ、「裂き織りでつくるポーチ 」のレッスンを3/14(日)にチェドック東京店で行うことになりました。定員は各回10名 で、
A 11:30~14:00
B 15:00~17:30
内容の問い合わせや申し込みはチェドックにしていただいても対応できませんので、
こちらのページで詳細をご確認の上お申し込みください。
また、当日は日曜のため本来定休日となっておりますが、イベントにあわせて11時半から18時まで臨時営業いたします。ご来店お待ちしております!

プラハのテレビ塔から18ギガピクセルの眺め

TechCrunchで紹介されてたこちらの記事
すごい: 世界最大の球面状全周パノラマ写真(サイズ18ギガピクセル)だ
プラハのテレビ塔からの眺めを360度パノラマビューで見ることができます。ギガピクセル、つーと1000万画素のさらに100倍。で、こちらは18ギガピクセルというんだから眺望の凄さはもちろんのこと、拡大したってぜんぜん劣化しません。石畳の一枚一枚まで見えるから驚きです・・・。しかも場所がプラハってのがうれしいですね。訪れたことがある人も無い人も楽しめるはず。PCのスペックによってはちょっと重いかもしれないけど。
フルスクリーン&ズーム推奨ですよ。
Prague TV Tower - World's Largest Spherical Panorama

でもテレビ塔からの眺めだから、テレビ塔が見られないのが少し残念だな・・・。

プラハ6区で暮らそう

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 プラハ6区で暮らそう。と僕が決心したわけではなくて、プラハにある素敵な物件の紹介です。ロケーションが良くて治安も良くて閑静なエリアにいい物件があります。広くて設備付き!しかも日本語で問い合わせができるので、期間や値段にも交渉の余地あり・・・?いずれにせよ、言葉のストレス無く物件契約できるのは大きいですね。
 プラハで暮らすには最高の場所なので、お仕事や長期滞在などでお探しの方は一度問い合わせてみてはいかがでしょう?

プラハ6区で暮らそう

プラハ6区で暮らそう[all]

ドゥシャン・カーライ展@板橋区立美術館

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2009年11月21日から2010年1月11日まで、「ドゥシャン・カーライの超絶絵本とブラチラヴァの作家たち」という展覧会が東京の板橋区立美術館にて開催されます。絵本原画、油彩画、版画など約250点が展示されるそうです。様々なワークショップも企画されているのでお見逃し無く!特に11/21はカーライ夫妻の講演会があります。これは何とかして行かねば・・・。
詳細は板橋区立美術館のサイトでご確認ください

ドゥシャン・カーライ の超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち
板橋区立美術館
ちなみにドゥシャン・カーライの絵本はこちら。売り切れてるけど。
Dusan Kallay / ドゥシャン・カーライ
Kamila Stanclova / カミラ・シュタンツロヴァー

ドゥシャン・カーライ展@板橋区立美術館[all]

チェドックのショップカード

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両方ともチェドックのショップカードです。左は神戸店のもので、ずいぶん前にイラストレーターのすげさわかよさんにデザインをしていただきました。そして右は今回あらたに製作した東京店のショップカードです。こちらは神戸在住のイラストレーター、サタケシュンスケさんにデザインしていただきました。どちらもかわいいイラストで小さなサイズのカードながら、チェドックの雰囲気を伝えるデザインになっていてすごく気に入っています。ご来店の際にはショップカードにもご注目くださいね。

チェコの絵本と原画展@とちぎ蔵の街美術館

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栃木県栃木市にある「とちぎ蔵の街美術館」にて、秋の特別企画展「チェコの絵本と原画展-チャペック、トゥルンカから21世紀の作家まで-」が開催中です。期間は2009年9月8日(火)~11月8日(日)まで。原画やリトグラフなども多数展示されているようなので関東圏の方は足を伸ばして見に行ってみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらのサイトでご確認ください。
とちぎ蔵の街美術館:チェコの絵本と原画展
とちぎ蔵の街美術館 | 栃木市観光協会

雑貨ナイト終了しました!

8/30の雑貨ナイト、無事終了しました!ほんとにたくさんの方にご来場いただきありがとうございました!インターネットでの中継もあったのでそちらでご覧いただいた方もありがとうございます。
こんな感じでした、と紹介したいところなんですが、出ずっぱりだったので写真も無く・・・。と思ってたら同じく東京カルカルでロゴナイトを以前に開催したharaxさんのサイトで紹介されてました。
てなわけで、見られなかった人はこれで雰囲気を感じてください。haraxさんありがとー。
雑貨ナイトに行く | Harax World Wide Web Airport
Harax World Wide Web Airport

「チェコの絵本を味わう・ことばを味わう」@いたばしボローニャ子ども絵本館

20090826itabashi.gif 9月12日(土)に東京板橋区にある「いたばしボローニャ子ども絵本館」にて「チェコの絵本を味わう・ことばを味わう」という講演会が行われます。『もぐらくん』シリーズやトゥルンカの『こえにだしてよみましょう』などの翻訳でおなじみ、木村有子さんが講師に迎え絵本の翻訳についてのお話や学習方法など、さらにはチェコと日本の絵本の違いや、食、生活など、チェコの文化についての様々なお話しも聞けるようです!
 翻訳という仕事に関心のある方はもちろんのこと、チェコの文化に興味のある方にもおすすめですよ!  参加ご希望の方は、往復ハガキで8/31までに申し込みが必要ですのでお早めに。 詳細は以下の各サイトをご参照ください。
チェコの絵本を味わう・ことばを味わう~翻訳の世界へようこそ!~ 詳細
いたばしボローニャ子ども絵本館のサイト
木村有子さんのサイト「チェコのヤポンカ」

チェコ映画ポスターの黄金時代 巨匠ミラン・グリガル展@チェコセンター

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東京広尾のチェコ大使館内にあるチェコセンターで、ミラン・グリガルのポスター展が開催されます。チェコの映画ポスターを語る上で絶対にはずすことのできない重要人物、ミラン・グリガルのポスター30点が展示されます。この機会にぜひ。グリガルは映画ポスターだけでなく、グラフィックデザイナー、絵本のアートディレクター、更には自らも絵本のイラストを手掛けています。ポスターとその他の仕事とでは製作された作品の印象もずいぶんと違いますが、どちらも非常に評価が高く人気があります。日本で一度にたくさんの作品を見る機会というのはあまり無いので要チェックですよ!
2009年8月13日~9月25日 10時~17時(平日のみ・入場無料)
詳細はチェコセンターのサイトでご確認ください。
ミラン・グリガルの絵本はこちら

「英国王給仕人に乾杯!」@神戸アートビレッジセンター

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 ボフミル・フラバル原作、イジー・メンツェル監督作品「英国王給仕人に乾杯!」の上映が2009年4月11日より神戸アートビレッジセンターにてスタートします!いやー、うれしい。やっと神戸にもやってきます。しかもメンツェル映画祭と称して、4/11(土)~17(金)は「スイート・スイート・ビレッジ」4/18(土)〜24(金)「厳重に監視された列車」を10:30より上映します(火曜休館)。どちらも名作なので、なにがなんでも見ておきたいところですね。
仕事で試写に行けなかったので待ち望んでいました。とっても楽しみです。
アクセス、上映時間等の詳細は神戸アートビレッジのサイトにてご確認ください。

現代チェコ・ポスター展@京都

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京都工芸繊維大学 美術工芸資料館にて「ヨゼフ・フレイシャーを中心とした 現代チェコ・ポスター展」という展示が開催中です。フレイシャーは映画ポスターも手がけているので僕も何点か持ってますが、フライヤーで紹介されているようなグラフィカルで可愛らしいものが多くオススメです。会期も5月1日までと、まだ一ヶ月近くありますので、連休のときにでもいかがでしょうか?僕も行ってみようと思います。
京都工芸繊維大学 美術工芸資料館のサイト
交通アクセスなどもこちらから確認できます。

おくやみ ヴァーツラフ・ベドジフさん

 『アマールカ』や『ボブとボベック』など、数々のチェコアニメーションで監督を務めたヴァーツラフ・ベドジフさんが2009年3月9日にお亡くなりになられました。90歳でした。チェコの子ども文化にとって重要な方々も高齢になられている方が多く、悲しいニュースに接する機会が増えてしまうのもいかんともしがたい現実です。心よりご冥福をお祈りいたします。
Zemřel režisér, výtvarník a animátor Václav Bedřich
ボブとボベック

ロシアと東欧のかわいいペナント展

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「チェコへ、絵本を探しに」の出版イベントをさせていただくle petit marcheさんですが、3月20日から4月5日までは当店(チェドック神戸)にてイベントを開催します。
その名も「ロシアと東欧のかわいいペナント展」ソ連時代にお土産品として作られていた小さなペナント達の展示販売をします。
その他にも観光ハガキやピンバッジなどロシアと東欧のアンティーク雑貨の販売もあります。

ちなみに時を同じくして栄町のcriticoさんでは「リトアニアの民芸品市」、創作ユニット「le deux」としては「東京旅行 日本の手仕事展」といったイベントをvivo,vabookstoreにて開催予定です。まさに栄町ジャックです。すごすぎ。どれも面白そうなのでハシゴしてみてはいかがでしょうか?

クルテク原画展@有馬玩具博物館

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有馬温泉なのでうちの店からはちょっと遠いですが、有馬玩具博物館にてクルテク原画展が開催されています。2008年の頭に東京チェコセンターで展示されていたのですが、関西では初お目見えですので温泉でもつかりに行くがてら、美しい原画を見に行くというのはいかがでしょう?2/16までなのでお早めに。詳細は有馬玩具博物館のサイトにてご確認ください。
有馬玩具博物館
イベントのページ

ストゥラコニツェのバグパイプ

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 先日、ドイツ在住で楽器の職人をされているというお客さんがいらっしゃいました。「チェコの楽器で、ボヘミアのやぎって言われてるんですよ。」なんて話を聞いているうちに出てきた単語が「ストゥラコニツェ」「バグパイプ」・・・・ん?もしや、と思い出したのがイジー・トゥルンカの絵本。
『ストゥラコニツェのバグパイプ吹き』の表紙に描かれているのがまさにそれでした。せっかくなので店ですこし演奏していただいたのですが、楽器自体のフォルムも可愛らしくユーモラスで音色も不思議な雰囲気。とても興味深かったです。
 チェコやドイツでも職人さんはほとんどいないらしく、なかなか手に入れるのは難しい・・・はずなんですが、日本人の職人さんがいらっしゃるというのには本当に驚かされます。価格も1000ユーロぐらいと意外とお手ごろです。
バグパイプ工房 そのだ

青いトラ

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最近のチェコで面白い絵本を作る出版社、と言えば何をおいても「バオバブ」です。そのバオバブの創立者でもあるユライ・ホルヴァート夫妻の『青いトラ』が日本語に翻訳出版されました。原書はチェコ絵本とアニメーションの世界展でも展示されていたため、見覚えのある方も多いかもしれません。リノカット+デジタル処理というチェコの今と昔の技術が組み合わされたアートワークにも注目です。
あらすじなどは版元の求龍堂のサイトでご確認ください。

「CI.CZ 1990-2007」 @チェコセンター東京

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 東京広尾にあるチェコセンターでは10/29まで、「CI.CZ チェコ共和国におけるコーポレート・アイデンティティー 1990-2007」という展覧会が開催されています。チェコを訪れたことがある人なら、街中で見かけたチェコ企業の看板やロゴが懐かしく見えるかもしれません。デザイン的にも興味をそそります。チェコにまつわる企画は数あれど、日本ではなかなかこういうタイプの展示企画は見る機会が少ないので、この機会をお見逃し無く。
以下は引用です。
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展覧会 CI.CZ 1990-2007は、1990年から2007年までのチェコのコーポレート・アイデンティティーの分野における最も意義深く、興味深いコレクションを紹介するユニークなプロジェクトです。
チェコを代表する企業等のロゴや商標デザインをポスターにて展示紹介致します。
会期:2008年10月2日~10月29日
   (平日のみ開館 10時~17時)
場所:チェコセンター 入場:無料 
チェコセンターのサイトで確認

「ズデニェク・ミレル原画展 もぐらのクルテク」@東京

20081013krtek.jpg  2008年10月9日~11月18日まで東京の「ブックハウス神保町」にて「ズデニェク・ミレル原画展」が開催されています。2008年1月にチェコセンターで行われた原画展が記憶に新しいですが、待望の再展示です。前回都合が合わなかった方は是非足を運んでください。オリジナルの美しさには圧倒されますよ。
 11月15日(土)にはもぐらのクルテク翻訳者の木村有子さんらを迎えてのイベント「こんにちは!もぐらくん~おはなし会とワークショップ」も行われるようです。
 ブックハウス神保町
千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1階
協力: チェコセンター 

カレル・チャペック その生涯と時代@北大総合博物館

20081013kcapek.jpg 2008年10月25日~12月25日まで、北海道大学総合博物館にて「カレル・チャペック その生涯と時代 ~没後70周年展 1890 - 1938」が開催されます。チェコのチャペック記念館の展示を日本語化ということで、これはぜひとも見ておきたいところなのですが、北海道は遠い・・・。開催期間は2ヶ月と長いので、お近くの方や北海道に行く予定のある方は是非。展示初日にはカレル・チャペック=シンポジウムも行われますが、こちらの内容もかなり面白そう。
北海道大学総合博物館のサイト
「カレル・チャペック その生涯と時代」企画展のサイト
チャペック兄弟に関する絵本はこちら