Deutscher Alltag(ドイツの日常):Paul Smith SPACE 10/24-11/7
突然ですがDESIGNTIDE TOKYOの開催期間、10月24日(日)~11月7日(日)までTIDE Extensionとして、表参道のポール・スミス・スペースにてDeutscher Alltag(ドイツの日常)というイベントを開催します。
突然ですがDESIGNTIDE TOKYOの開催期間、10月24日(日)~11月7日(日)までTIDE Extensionとして、表参道のポール・スミス・スペースにてDeutscher Alltag(ドイツの日常)というイベントを開催します。

といっても僕が世界一周するわけではありません。いろんなサイトで告知されていたので見たことがある方も多いと思いますが、「カラメル」というショッピングポータルサイトの企画で世界一周雑貨バイヤーの募集というのがありました。
で、Sandyさんという方が晴れて採用され、いよいよ明日旅立ちます!それが僕とどんな関係があるかというと、こないだ東京店のほうにいらっしゃったんですよ。研修に。いや、研修ってほどでもないんですが、梱包はどうするの?とか持っていくものは?とか色々と疑問にお答えしたりしておりました。ちょうどそんな様子が、Sandyさんのブログとカラメルのお知らせブログにて紹介されてますので、よろしければご覧ください。
スペインからスタートしてフランス、モロッコ、チェコ、フィンランド、アルゼンチン・・・と文字通り世界一周、2ヶ月間雑貨買い付けの旅。そして現地から送られた商品はすぐさまサイトで販売。と、かなり楽しそうな企画です。さすがはペパボ。社長がクワガタなだけのことはある。
カラメル内の特設ページは、うちのサイトの左下にバナーも貼っていますので、そちらからもアクセスできます。
移動中もブログやログピにtwitterとリアルタイムで状況が確認できます。すごい時代になったもんです。世界中から届く雑貨たちも楽しみですが、Sandyさんの撮る写真がこれまたかなり素敵なのでそちらも楽しみです。雑貨好き、旅好きは注目ですよ!応援してあげてくださーい。
「チャルカとみんなの東欧手づくり市」というイベントが3月に蔵前のアノニマ・スタジオにて開催されます。詳細はこちらをご覧ください。
で、そのイベントで3/13に開催予定のワークショップ、「裂き織りでつくるポーチ 」のレッスンを3/14(日)にチェドック東京店で行うことになりました。定員は各回10名 で、
A 11:30~14:00
B 15:00~17:30
内容の問い合わせや申し込みはチェドックにしていただいても対応できませんので、
こちらのページで詳細をご確認の上お申し込みください。
また、当日は日曜のため本来定休日となっておりますが、イベントにあわせて11時半から18時まで臨時営業いたします。ご来店お待ちしております!
TechCrunchで紹介されてたこちらの記事
すごい: 世界最大の球面状全周パノラマ写真(サイズ18ギガピクセル)だ
プラハのテレビ塔からの眺めを360度パノラマビューで見ることができます。ギガピクセル、つーと1000万画素のさらに100倍。で、こちらは18ギガピクセルというんだから眺望の凄さはもちろんのこと、拡大したってぜんぜん劣化しません。石畳の一枚一枚まで見えるから驚きです・・・。しかも場所がプラハってのがうれしいですね。訪れたことがある人も無い人も楽しめるはず。PCのスペックによってはちょっと重いかもしれないけど。
フルスクリーン&ズーム推奨ですよ。
Prague TV Tower - World's Largest Spherical Panorama
でもテレビ塔からの眺めだから、テレビ塔が見られないのが少し残念だな・・・。
8/30の雑貨ナイト、無事終了しました!ほんとにたくさんの方にご来場いただきありがとうございました!インターネットでの中継もあったのでそちらでご覧いただいた方もありがとうございます。
こんな感じでした、と紹介したいところなんですが、出ずっぱりだったので写真も無く・・・。と思ってたら同じく東京カルカルでロゴナイトを以前に開催したharaxさんのサイトで紹介されてました。
てなわけで、見られなかった人はこれで雰囲気を感じてください。haraxさんありがとー。
雑貨ナイトに行く | Harax World Wide Web Airport
Harax World Wide Web Airport
9月12日(土)に東京板橋区にある「いたばしボローニャ子ども絵本館」にて「チェコの絵本を味わう・ことばを味わう」という講演会が行われます。『もぐらくん』シリーズやトゥルンカの『こえにだしてよみましょう』などの翻訳でおなじみ、木村有子さんが講師に迎え絵本の翻訳についてのお話や学習方法など、さらにはチェコと日本の絵本の違いや、食、生活など、チェコの文化についての様々なお話しも聞けるようです!
翻訳という仕事に関心のある方はもちろんのこと、チェコの文化に興味のある方にもおすすめですよ!
参加ご希望の方は、往復ハガキで8/31までに申し込みが必要ですのでお早めに。
詳細は以下の各サイトをご参照ください。
チェコの絵本を味わう・ことばを味わう~翻訳の世界へようこそ!~ 詳細
いたばしボローニャ子ども絵本館のサイト
木村有子さんのサイト「チェコのヤポンカ」
『アマールカ』や『ボブとボベック』など、数々のチェコアニメーションで監督を務めたヴァーツラフ・ベドジフさんが2009年3月9日にお亡くなりになられました。90歳でした。チェコの子ども文化にとって重要な方々も高齢になられている方が多く、悲しいニュースに接する機会が増えてしまうのもいかんともしがたい現実です。心よりご冥福をお祈りいたします。
Zemřel režisér, výtvarník a animátor Václav Bedřich
ボブとボベック